2009年02月06日

2009年度江東区の子育て事業【追記:裁判員に選ばれたら】

朝日新聞朝刊「東京川の手」2月6日(金)の記事より。

もし子どものいる方が裁判員に選ばれたら…
江東区では、お子さんを無料で預かるよう方針が決まったようです。
(裁判員制度が始まる5月より)

★対象児童:生後43日〜小3

★就学前の子どもの場合、日中のおよそ8時間、利用者の希望する区内認可保育園(全62園)の中から、担当課が受け入れ可能な園を探す。認可園が難しい場合、認可外保育施設(17ヶ所)や保育ママに。なお預かる園では事前に、面接や簡単な健康診断を予定。申し込みは保育課指導係へ。

★小学生の場合、放課後から午後6時まで(夏休み期間中などは午前8時半から)。区立の学童クラブ45ヶ所で保育。申し込みは児童課育成係へ。

区では1年間に保育施設:約40人、学童クラブ:約20人の利用があると見込んでいるとのこと。

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義務化された裁判員制度。子育て世帯にとっては、子どもの預け先が一番困る訳で、このサービスはありがたいとは思うものの、江東区は待機児多くて希望の保育園にすんなり預けられるか、それが心配なんですが(^^;)。

(個人的には裁判員制度にも??ではありますが…)
posted by ぷにた at 22:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■江東区の保育:保育施策全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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